「訪問型産後ケアって、実際なにをするんですか?」
これは、よくいただく質問のひとつです。
助産師がお家に来ると聞くと、
・部屋を片付けないといけない?
・ちゃんと準備しておかないと?
・何をされるんだろう?
そんなふうに少しドキドキするママも多いと思います。
でも実際は、
いつものお家で、いつものままの時間。
特別な準備はいりません。
今回は退院後すぐに訪問型産後ケアを利用される流れを、少しご紹介します。
まずはごあいさつから
お家に伺ったら、まずはごあいさつ。
ママの体調はどうか。
夜は眠れているか。
赤ちゃんの様子はどうか。
そんなお話をゆっくり聞くところから始まります。
出産された病院では、赤ちゃんやママの体をしっかり診てもらえます。
訪問型産後ケアでは、その続きを「暮らしの中」で整えていくイメージです。

赤ちゃんの様子を一緒に見てみる
赤ちゃんの様子を一緒に見ながら、
・おっぱいやミルクの飲み方
・抱っこの仕方
・赤ちゃんの表情や反応
を確認していきます。
「これで合っているのかな?」
と思っていたことが、
「大丈夫ですよ」とわかるだけで
ママの表情がふっとやわらぐこともあります。

授乳や抱っこのちょっとしたコツ
授乳の姿勢や抱き方は、
ほんの少しの角度で楽になることがあります。
病院で教えてもらったことを土台にしながら、
おうちの環境に合わせて整えていく。
例えば、
・クッションの高さ
・椅子の位置
・赤ちゃんの向き
お家にあるもので、できるだけ楽な方法を一緒に探します。
「買わないといけないと思っていました」
そう言われるママも少なくありません。

いちばん多いのは「相談の時間」
訪問で一番多いのは、実は相談の時間です。
・これで飲めてる?
・ミルクはどれくらい?
・おしっこ多くない?
・うんち出てないけど大丈夫?
退院してから1か月健診までの間は、
小さな疑問がたくさん出てくる時期。
ひとつひとつ確認して、
大丈夫なことは「大丈夫」とわかる。
それだけで、
ママの気持ちがとても軽くなることがあります。
たくさんの質問をメモに書いてくれているママもいます。

よく聞かれる質問
訪問前に、よく聞かれることがあります。
部屋は片付けないといけませんか?
→大丈夫です。いつものままで大丈夫。
赤ちゃんが泣いたらどうしよう?
→泣くのが赤ちゃんのお仕事。気にしなくて大丈夫です。
パジャマでもいいですか?
→もちろん大丈夫です。
ママが少しでも楽に過ごせることが一番です。
訪問型産後ケアは「暮らしを整える時間」
訪問型産後ケアは、診察ではありません。
赤ちゃんとママの毎日の暮らしを
一緒に整えていく時間。
退院直後は、
ママも赤ちゃんもまだ新しい生活に慣れる途中。
その時期に少し整えるだけで、
その後の1か月がぐっと楽になることがあります。

できれば妊娠中からつながってほしい
本当は、妊娠中からつながっていると
産後の安心は大きく変わります。
顔を知っている助産師がいること。
気軽に相談できる場所があること。
それだけで、
「ひとりじゃない」と思えるから。
ゆみまる助産院では、
妊娠中から産後までの継続ケアを大切にしています。

訪問型産後ケア、
思っていたより「普通の時間」かもしれません。
でもその普通の時間が、
ママにとって大きな安心につながることがあります。
佐賀で産後ケアを探している方へ
ゆみまる助産院では、
佐賀を中心に 訪問型の産後ケア を行っています。
退院後すぐの授乳のこと。
赤ちゃんとの生活のこと。
「これでいいのかな?」と思うことを
おうちで一緒に確認しながら整えていきます。
訪問型なので、
・移動の負担がない
・ママは横になったままでも相談できる
・パパやご家族も一緒に話を聞ける
そんな安心感があります。
はじめての出産で不安な方も、
退院後すぐのご相談も大丈夫です。

こんな方に利用されています
・授乳がこれで合っているか不安
・ミルク量の相談をしたい
・体重が増えているか不安
・抱っこや沐浴を教えてほしい
・退院後の生活を整えたい
・話を聴いてほしい
小さな疑問でも大丈夫です。
ゆみまる助産院の産後ケア
助産師がご自宅に訪問し、
ママと赤ちゃんの暮らしを一緒に整えていきます。
病院でのケアが土台。
その続きを、暮らしの中でサポートするイメージです。
妊娠中からのご相談や、
産後の継続的なサポートも大切にしています。

ご相談はこちら
ゆみまる助産院では
公式LINEからご相談いただけます。
「ちょっと聞いてみたい」
そんな気持ちでも大丈夫です。
Instagramでは訪問の様子やお話会など、活動の様子を更新しています。
佐賀で産後ケアを探している方は
お気軽にお問い合わせください🌿



